白髪染めラップの使用方法とは?

最近白髪染めを始めたのですが、どうしても希望通りの色に染まらなかったり、染め具合にムラができてしまうことが多いんです。
白髪染めのパッケージに入っている説明書の通りにやっているのですが、どうしてもうまく染まらないのです。
しかし、あることを実行してみたら、これが嘘みたいに綺麗に染まるようになったのですが、今回はそのことについてお話していこうと思います。
私はいつも夜に白髪染めをしていましたが、うまく染まらないのはどうやらこれが一つの原因になっていたようです。
もちろん、この時に髪の毛も洗います。
1日間過ごす間に、髪の毛は汗や皮脂、ホコリにまみれて、汚れてしまいます。
つまり、髪の毛が汚れでコーティングされている状態になってしまっているのです。
私はいつも夜に白髪染めをします。
ということは、この汚れでコーティングされた髪の毛に対して白髪染めを塗りつけていることになります。
これがうまく染まらない原因だったのです。
ただし、この時にも注意があります。
髪を洗った後、濡れたまま白髪染めを塗ると、髪に残った水分のせいで白髪染めの効果が薄まってしまいます。
ですので、ドライヤーなどでしっかりと髪を乾かしてから白髪染めを行うことが必要です。
これだけで、染まり具合は変わってくるのですが、よりしっかり染まるよう今回はもうひと手間かけてみることにしました。
白髪染めを塗布した後、ラップで頭を覆うのです。
これには、白髪染めの発色反応を促進し、染まりムラを少なくするのに役立ちます。
どうしてラップをするだけで、上手に染まるのでしょうか。
白髪染めの発色反応は温度が高いほど促進されます。
温度の高い部分は染まるスピードが早く、逆に温度の低い部分はゆっくり染まっていきます。
ラップをしない場合、毛根に近い部分は体温により早く染まりますが、毛先に行くほど温度が低いのでゆっくり染まります。
この温度差が色ムラを生む原因になることがあるのです。
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